資産運用をFXでできると聞くと、FXの必勝法があるんじゃないかと勘違いされる方がいそうです。
これは株の初心者に顕著な気がするのですが、FXで最終理論みたいな必勝法は今のところありません。「こうすれば必ず勝てる!」というのが必勝法だとすればですよ。
しかし、FXの必勝法がFXで資産を運用して収入を増やしていく方法だと考えると、その方法はあるかもしれません。
当然その方法は誰にでもすぐに明日から始められる簡単な方法、というわけではありません。だからといって、専門知識を持ったFXのプロにしか出きない方法というわけでもありません。
その方法とは、マニュアルにのっている戦略とか戦術ではなく、FXとの付き合い方とか資産運用における心構えのようなものだと思います。身近なところでは、日記を付ける。日々成績を記録する。自分を客観的に見る。他人のいううことを鵜呑みにせず、自分で確かめる。日々の勝ち負けに囚われない。などです。
当FX☆日記では、FXの成績を日記につけることをおすすめします。毎日、FXのこと、取引のことを日記に記して勝ち負けは忘れるようにする。しかし、勝った原因、負けた原因は日記で検証する。日々のデータはまとめて今後の取引資料とする。こんなスタイルがFXの必勝法につながるのではないでしょうか。
FXの必勝法が日記を付けるなんてオカシイかもしれませんが、まずは日記を付けることから始めるのがいいんじゃないでしょうか。トレードスタイルやトレードテクニックなんかはFXを続けているうちに身についてきます。やっぱり、日記つけることが大切じゃないですか。
今回はいきなり難しい用語を勉強してみたいと思います。「ボリンジャーバンド」とか、「ボリバン」と省略されて使われるこの言葉、何のことだかご存じですか?
株価チャートや為替チャートを読む際に用いられる手法の一つなんですが、開発した人の名前からきてるみたいです。
[FX日記;ボリンジャーバンド]
ボリンジャーバンドとは、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標です。計算式に使用される数値はちょっと難しいのですが、取引画面にボリンジャーバンドを表示する機能があれば、勝手に引いてくれるのでそれを利用しましょう。
ボリンジャーバンドは移動平均線を中心線として、移動平均線の上側には+σ、+2σ、+3σ、下側には-σ、-2σ、-3σの線がひかれて、表示されます。内側の補助線(+σ、-σ)に、はさまれた株価ゾーンへは約68%の確率で収まり、外側の補助線(+2σ、-2σ)へは約95%の確率で収まると言われています。
つまり、外側の補助線(+2σ、-2σ)の外に出るのは約5%という少ない確率でしか起こらないため、+2σを超えた状態では売り、-2σを下回った状態では買いのシグナルであると言われています。相場の未来を予測するテクニカル分析ですが、ぜひ身につけたい手法の一つです。
さて、これまで数カ月に渡って続けてきたFX☆日記ですが、年末も近づいてきました。日記に書いてきたFXの基本的知識を身につけて、僕もそろそろ本格的にFXに参入したいと思っています。
FXを始めるなら、FX日記をつけたほうがいいです。毎日の取引を日記につけるわけですね。何も日記だからと言って、きちんとした文章を書く必要はありません。日記だから、自分がわかればいいんです。
日記に書くことといえば、日付、当日の為替相場(初値と終値)、取引内容、結果、感想とか備考なんかでOK。とにかく日記に記していくんです。紙の日記帳でもいいですし、パソコンソフトにもいい日記ソフトがありますから、デジタル日記でもいいです。
とにかく日記を付けることが大事。
一日一日の結果を日記につけていくことで、一週間のトータル結果も日記に書く。一ヶ月の結果も日記に書く。三ヶ月の結果も日記に書く。半年の結果も日記に書く。一年の結果も日記に書く。
とにかく日記に書くことが大事です。
エクセルの表を使って、トータルの結果が見えるようにする工夫もいいですね。とにかく、一日一日の結果を日記に書いて、勝ち負けについては忘れるようにするのが大切です。日記に書いて、勝負の結果を忘れるのが大事なんです。
日記を見て、昨日大負けしたから、今日は危ない橋を渡る。昨日大勝ちしたから、今日は小さくまとめるとか、ちょっと冒険してみるというのは良くないと思います。あくまでも日記に書いたら忘れるのが大事。
日々のFX取引については、自分で決めたトレードルールに従って粛々と進めていくのがベターです。日記に書くのは、忘れるための儀式だと思えばいいでしょう。また新しい一日を迎えるために日記に書いていきましょう。
FXを始めるに際して、口座開設が必要になります。FX口座は証券会社やFX専門業者に開設しますが、それは銀行の口座のように実際にお金を預けているようなものです。そのFX口座にお金を入れておけば、すぐに海外通貨を買ったり、売ったりできるようになっている便利なものです。
加えて便利なのが、FXの口座開設は完全にオンラインでも可能なことです。インターネット環境さえあれば、すぐにFX口座を開設することが可能ですし、口座開設はほとんどの場合無料となっています。
しかし、実際にFXの取引口座を開こうと思ったら、どこに開設しようか迷ってしまいますよね。僕もそうでした。取引手数料は安い方がいいし、口座管理費も少ないに越したことはないですもんね。また、為替チャートや取引画面が使い易いかどうかもポイントです。でも、FXを一から始める初心者の場合には、何を参考に選べばいいのかわからないのが正直なところです。
当、FX☆日記を書いている僕も口座開設を悩んでいる一人です。実は、まだ口座開設してなくて、バーチャルFXというFXゲームをしているところなんですよ~。こんな迷っている間に、貯金もどんどん切り崩していっているのでボヤボヤしてられないんすけどねぇ。
かといって、いきなり実際にFXを始めて訳も分からないうちに資金がなくなるっていうのもイヤですし……。
そこで始めたのがバーチャルFXです。実際の為替相場を利用して、元手資金を増やしていくゲームです。FX日記をつけながら、取引成績をつけていって、最初の資金を増やしていくものです。
昨年、派遣で勤めていた会社を解雇され、失業保険も先月切れてしまった38歳男子です。わずかに残った貯金を元手に、FXとアフィリエイトで生計を立てようと思っています。そんな私のFXの日々を日記につけていきま~す。
さてさて、いきなり『FX』と始めてしまいましたが、皆さんご存知ですよね?
……えっ、知らない(゜へ゜;)
それじゃぁ~、しょうがないのでFXのことを簡単にご紹介しましょう。
FXとは、”Foreign Exchange”の略であり、外国為替証拠金取引のことです。外国為替取引というと、難しいものに聞こえるかもしれませんがそんなことはありません。要は高く買って、安く売るという基本さえ分かっていれば、あとはルールや取引方法を覚えれば誰でも参加出来る投資です。
実際の取引を簡単な例でみていきましょう。
為替相場が1ドル=100円の時に100ドル買ったとしましょう。1万円支払って、手元に100ドルあるわけです。翌日為替相場が変動して、1ドル=110円になったときに、手元のの100ドルを売れば1万1000円になります。もともとの1万円が1万1000円になるわけです。このような取引がFXの基本です。
FXの場合には、上記の取引の元手資金が1万円用意しなくても取引可能な「レバレッジ」という特徴があります。これが証拠金取引と呼ばれる所以なのですが、この辺のことはオイオイご紹介していこうと思います。
(実は僕もFXの初心者なので、勉強しながら日記に書いていこうと思っています)